目指せ結婚

結婚相談所の見分け方

知名度にだまされる

知名度が高いところを「優良結婚相談所」と決め付けている人がいますが、これは大間違いです。
有名だから優良なんだと思ったら、後でイタイ目に遭うこともあるんです。

広告宣伝などの営業展開を積極的に行っていれば知名度が上がるのは当たり前のことです。しかし、お金で得た知名度には、本当の姿が見えることはありません。

知名度から見て考えるのならば、信頼から得た知名度がもっとも大切なことになるでしょう。

プライバシーマーク

プライバシーマークを取得していると表示している会社はまず安全です。

プライバシーマークを軽視している人もいるようですがこれはとても大切なものなのです。平成17年4月1日から全面施行された「個人情報保護法」によって、事業者は個人情報を適正に取り扱うことを義務づけられました。プライバシーマークとは、日本情報処理開発協会が定める基準を満たし、個人情報が適正に管理されていることが認定されたものに協会から使用許諾されるものなので、この「プライバシーマーク」を取得しているかどうかで、個人情報保護への取り組みも一目でわかるということになります。

 

法令違反をする業者

結婚相談業者、結婚情報サービス業者は「特定商取引法」を守らなければいけないというルールがあります。しかし、この法律を守らない業者も存在しているのです。

良くあるケースとしてあげられるのが、クーリングオフができないというもの。

契約後すぐにクーリングオフを申し出たのに、業者にイチャモンをつけられ、8日間が過ぎるまで引き延ばされてしまったためにクーリングオフが出来なかったというケースです。本来クーリングオフは、速やかに、無条件で契約解除しなければならないものなのに、コレを全く無視する業者がいます。

次に多いのが中途解約を認めないケースです。いったん入会したら退会を認めないとか、中途退会なら一切返金はしないというものです。更にひどいケースでは、逆に多額の違約金を請求する所もあるようです。

会費を前納している場合ならば、未提供のサービスがあれば、中途解約時にその分は返金しなければならないのですが、それが嫌なので、必死に退会を引き留める業者もあるそうです。このようなことにならないためにも、入会する前に、中途解約と、退会時の返金についての規約、規定をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。また、このようなトラブルが発生した場合は、弁護士か消費者センターに相談するといいでしょう。

業者のオーバートーク

説明を聞きに行ったときに、ぜひ担当者に聞いてもらいたいことがあります。それは、「入会したら、絶対結婚できますか?」という質問です。もし、この質問に「絶対結婚できる」と答えた担当者がいたら、逆に絶対信じてはいけません。

何故なら、誠意のあるアドバイザーなら絶対なんて軽々しい言葉は使わないからです。うちに入ったら「絶対に結婚できる」「すぐに相手が見つかる」などといった、将来においての不確定要素を断定的に伝え、誤解を与えることは、「不実の告知」という法律違反になってしまうからです。

そのようないい加減な事を語るアドバイザーは客のよりも営業に力を入れていると考えましょう。

誠実な担当者はいい加減な事は言わず全て本音で語ってくれるものです。

最終更新日:2014/10/10

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