目指せ結婚

悪質結婚相談所 

うさんくさい相談所

うさんくさいと一言で言ってもいろいろあるわけですが、結婚相談所の場合のうさんくささというのは、説明を聞きに行った時に、男性にはスチュワーデス、モデル、セレブな美人など、女性ならばイケメンの医者、弁護士、実業家など、とても魅力的な会員の写真を見せ勧誘してくるパターンです。

このほとんどが、営業用の写真なので、いわゆる「サクラ」か「見せ球」がいいところでしょう。信頼性を持たせるためにも、1回くらいは会う機会があるかもしれませんが、それ以上のことは何もありません。

相手は無理矢理頼まれたかただのアルバイト、と言うことがよくあるそうです。

料金体制

入会するときに「費用」の明細をしっかり確認する!・・・ことは基本なのですが、何に幾らかかるのかをチェックしておくことが重要です。説明のときに料金表が無かったり、説明が分かりにくかったりしたら注意が必要です。

なぜなら、気に入った相手が見つかって、実際交際が始まった途端、交際料を請求されたり、何かあれば手数料やら変更料やらをいちいち徴収されたり、何か頼めばオプションとなり別に費用がかかったりしたりする危険性があるからなのです。

気に入った人と成婚することが決まった途端に高額の成婚料を取られたりして、「聞いてないけど」なんて言っても「最初に説明しましたよ」なんて言われたら返す言葉もありません。この業界とは決まってませんが、「言った」か「言わなかった」の押し問答が多々生じているのも事実なのです。

もしこのような場合に陥った場合は、消費者センターか弁護士に相談しましょう。

アドバイザーとコンタクトが取れない

アドバイザーは本来、利用者の相談や希望を聞き、利用者の力となって結婚までサポートするのが役目を担っています。ですが、いつ電話しても留守番電話だったり、メールの返信がなかったりするいい加減なアドバイザーがいたりします。本来、このような行為は言語道断です。

これは仕事に対する意識が希薄だということ。本腰を入れて、真剣に結婚相談業務に取り組んでいるのかどうかわからないため、入会後は非常に不安な要素が多々出てくることでしょう。こんな教育をしているような業者はまず止めておくのが無難でしょう。

個人情報が守れていない業者

最低限守らなければならない個人情報が守れていない業者は本当に酷いものです。

個人情報が守られていないと、情報の流出や悪用なんてこともされかねません。会員では無い人に会員の写真を送ったり、貸し出したりするところも実際にあるようです。

しかし、このような行為は、会員のプライバシーを完全に無視しているため、一歩間違えば、大きな事故が起こる可能性が出てきます。「プライバシーマーク」をちゃんと取得したりして、信用のおけるところは、きっちりルールを守っている証拠なので、そこをふまえて選ぶとよいでしょう。

個人情報管理のずさんさがはっきりと分かる場合は必ず消費者センターに連絡しましょう。

 

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2014/10/10 更新

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